那須川天心vs武尊の試合が2019年に実現する理由とは?K-1石井館長が動き出した!?

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以前から期待されている”神童” 那須川天心 vs ”K-1 二階級制覇” 武尊の試合が、2018年に実現される可能性が大きくなった。

その理由とは何か?

RIZIN、KNOCK OUT、そしてホームリングであるRISE等で活躍する那須川天心とK-1との専属契約で活躍する武尊

那須川天心 vs武尊の試合が2018年に実現することになれば、史上最高のキックボクシングを観ることが出来ることは間違いない。

この夢の対決に向けて、あの”格闘技界に影響の強い大物”が動き出した可能性がある。

その人物とは?

【那須川天心vs武尊】武尊3階級制覇!「戦いたければK-1のリングへ!」

試合結果「那須川天心vsスアキム戦 試合動画で検証! 天心は金メダル級の勝利!」の記事はこちら

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今一番期待されるスーパースター対決 那須川天心vs武尊

格闘技ファンが「今一番観たい試合は?」と聞かれたら、ほとんどのファンは「那須川天心 vs 武尊の試合」と答えるはず。

かつてゴールデンタイムにテレビ放送されていたK-1。

その頃の日本人のスター選手と言えば”反逆のカリスマ”と呼ばれた魔裟斗だが、

魔裟斗をはじめとするK-1選手たちをテレビで観て育った世代が今、格闘技界を代表するスター選手として活躍している。

そのひとりが、新生K-1で二階級を制覇した武尊

もうひとりはRISEを主戦場としてRIZIN、KNOCK OUTで活躍している那須川天心

圧倒的な攻撃力をもって打ち合う武尊に対し、高い技術を持ち、あらゆる技で相手を倒すことができる那須川天心

この二人が対戦することを考えるだけで、格闘技ファンならワクワクするだろう。

そんな二人の対戦が実現する可能性はあるのか?

実は今、大きく動きだしている可能性がある。

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RIZIN統括本部長 高田延彦氏が ”那須川天心vs武尊” 発言を謝罪

2018年8月にRIZIN統括本部長である高田延彦氏がツイッターにて次のような投稿をした。

「キック界の二人のスーパースター武尊VS天心は今しかない!

格闘技に携わる人間としてこんなスーパーファイトをイタズラに時間を費やし鮮度を劣化し、戦う側のモチを壊し、

大人の事情で見る側に絶望感を抱かせる大罪はあってはならぬと思う、

なんのためにこの仕事をしてるのか原点に帰りましょう!奇跡」「武尊VS天心!みんなの声で動かそうぜ!」

これは格闘技ファンの誰もが思っていたこと。それを高田延彦氏が代弁してくれたのだ。

この反響は大きく、多くの格闘技ファンが高田氏に同意した。

高田氏の言う通り、この「生もの」である選手たちの鮮度を劣化させるわけにはいかない

今が旬の「那須川天心vs武尊」をファンはみたいのだ!

しかし、その後すぐに自身の発言を謝罪することに・・。

「RIZIN統括本部長である私が、先日他団体であるK-1所属選手のマッチメークに関して軽率な発言を行ってしまいました。

これによりK-1関係者の皆様と武尊選手にご迷惑をお掛けしたこと、またファンの皆さまに要らぬ期待感を煽ってしまったことを深くお詫び申し上げます」

この発言には多くのファンががっかりした。

やはり高田延彦といえども、立場的にはこの「那須川天心vs武尊を早く実現しよう!」発言はまずかったか・・。

やはりそれぞれ違う団体で活躍する二人の試合を実現するのは難しいのか?

引退した魔裟斗vs山本KID戦のような試合を誰も望んでいない。

やるなら今がいいに決まっている。

元K-1ファイター 佐藤嘉洋氏も「実現は難しい」と予想

キックボクシングの数々の世界タイトルを獲り、K-1でも活躍をした佐藤嘉洋氏は那須川天心vs武尊の試合の実現の可能性について次のように語っている。

「彼らが主戦場とするイベントが違うから難しいでしょうね。高田延彦RIZIN統括本部長がツイッター上で突如、武尊vs那須川天心を呼びかけていますが、これは年末のRIZINでこのキラーカードを実現したいからではないでしょうか。高田さんは『大人の事情』というのを持ち出して発言しておりますが、RIZINはそもそも総合格闘技のリングですし、立ち技の試合は基本的には組まない方針のはずです。

那須川選手は格闘家として万能の才能を発揮しており、総合格闘家としてもデビューしているのでRIZINのリングに上がることはあるでしょう。しかし武尊選手はK-1を何がなんでも盛り上げたいという思想の持ち主。RIZINのリングに一度は上がっているものの、その後はK-1ルールの試合がRIZINの本戦クラスで組まれることもなかったので、いきなりまたそのリングに上がることは現実的ではありません」 出典:週プレNEWS

確かに普通に考えると佐藤氏の言う通りだろう。

この普通に考えると実現しないことを実現させるには、大きな力が必要のようだ。

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”格闘技界に影響の強い人物”が動き出した可能性!

格闘技関係者からも実現が難しいと予想されている「那須川天心vs武尊」の対戦。

しかし、あの人物が動き出した可能性がある。

その人物とはK-1創始者 石井和義氏だ。

その手腕でK-1を一から立ち上げ、格闘技界を盛り上げた貢献度は大きく、

未だにその影響力は大きいと言われている。

その石井和義氏がFacebookにて次のように発言している。

那須川天心君と武尊君の対戦が話題となって久しい。

なんでも旬を過ぎたら魅力がない。

すぐ実現しなさい!!

団体間の問題あるだろうが、敵対関係でも時には手を組み大きな事を成し遂げんとどうするの!?

日本の小さいマーケットで取ったり取られたりなんて、しょーもないことなんか忘れなさい。

またその日のFacebook の投稿では

道理気にしてたら、無理は通せない。

無理せんと固い扉は開かんよ。

そしてこの投稿に対するコメントの返信では

榊原社長も矢吹オーナーも、天心vs武尊をやると思いますよ。

私が話題にすると言うことは、

そういうことです。

そして続けて

この言い方で分かってください。

「この言い方で分かってください」

この言葉にはどんな意味があるのか?

「これ以上は言えないが、今実現に向けて動き出していますよ」

そう捉えることもできるのではないか。

2018年、那須川天心vs武尊の試合が実現する可能性はかなり大きくなったといえる。

今後の石井館長のこの夢の対決実現に向けての働きかけにも期待したい。

ではこの二人が対戦した場合、どちらが勝つのか?

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那須川天心vs武尊 勝つのはどっちだ?

那須川天心も武尊も圧倒的な攻撃力を持ち、「強い」という点では共通するが、全く違うタイプのファイターである。

そんな二人を比較してみた。

リングネーム(本名)

那須川天心武尊。どちらもなかなかカッコいいリングネームだが、実は本名だ。

「那須川」と姓も非常に珍しいが、「天心」という名も非常に珍しい。

「天に心を持て」という意味が込められているらしい。

「那須川天心」まさに名前からもスターになるために生まれてきた人物といえるのではないか。

一方、「武尊(たける)」の本名は世川武尊。

「武尊」という名前は「たける」という読みからするとそれほど珍しい名前ではないが、

「武尊」という漢字は闘うために生まれてきた男とさえ感じさせる。

どちらも名前からしてスター性を持っているのではないか。

バックボーン

那須川天心5歳の頃より空手を始めている。これは親の「強制」によるらしい。

しかしこの「嫌々通っていた空手」で才能を発揮することになる。

父親との毎日の練習でその才能を伸ばし、小学校4年では全国大会優勝小学校5年では世界大会優勝という成績を残し、

この世界大会優勝後、テレビで観たK-1に憧れてキックボクシングに転向する。

一方、武尊は小学校2年生の時にテレビで観たK-1に憧れ、空手道場に入門。

素行が悪く高校を退学となったが、K-1甲子園に出場するために別の学校へ再入学する。

進学後にキックボクシングへ転向

共通点もあるが非常に対照的な二人だ。

親の強制で始めた空手で才能を発揮し、親子で練習に励んで今がある那須川天心に対し、

自分の憧れから空手を始め、自らその道を作ってきた武尊

素晴らしい両親の英才教育によって完成された那須川天心に対し、

自分自身の憧れからキックボクシングを始め、生まれ持っての最強の闘争心で闘う武尊

この似ているようで似ていない二人の最強キックボクサーが闘うことをファンが望むのは当然のことと言える。

ファイトスタイル・構え

サウスポースタイルの那須川天心に対して、オーソドックススタイルの武尊

相手の攻撃をもらわず、自分の攻撃を当てる那須川天心のカウンターは芸術的だ。

サウスポーなので、相手が打つ右ストレートが強力であればあるほどカウンターの左ストレートは威力を発揮する。

またサウスポーが蹴る三日月蹴りは「利き足」で相手のレバーを捉えるので非常に強い。

現役ムエタイ王者ワンチャローンをKOした後ろ回し蹴りは、幼いころから空手の基本をしっかり身につけ、

かつキックボクシングの英才教育を受けた選手でなければできない技だろう。

「ムエタイ」ではなく、「日本のキックボクシング」の理想の完成形が那須川天心のファイトスタイルといえる。

対する武尊は同じく空手から格闘技を始めている。しかし最初からK-1選手になるという意識があったようだ。

武尊のファイトスタイルの魅力は何といっても圧倒的な攻撃力だ。

普通の選手が攻撃に行けないような状況でも、構わず打ちにいくスタイルは観ているものの心まで奮い立たせる

この魅力は訓練して身につけられるものではなく、天性の闘争心があるといえる。

技術の高さでは那須川天心が上だろう。

しかし、もしも技術抜きで、闘争心剝き出しの打ち合いをしたときには武尊に勝てる選手はいないのではないだろうか。

まとめ

この那須川天心と武尊は日本の格闘技の歴史が作り出したスターといえる。

特に日本のキックボクシングはタイの国技「ムエタイ」へ極真空手が挑戦したことから始まった。

この二人は日本の空手をバックボーンに持ち、キックボクシングの世界で頂点に立っている。

今世紀最高の選手の試合はぜひ旬のうちに観たい!

2018年の動きに期待したい。

那須川天心を知るなら「覚醒」この1冊は欠かせない!

那須川天心という「格闘技界のスター」が育つまでには、父・弘幸氏との幼少期からのトレーニングがあった。

天心ファンにも、格闘技を志す人にも、男の子を持つ父親たちにもぜひ読んでいただきたい1冊!


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