イチゴ狩り 神奈川のおすすめはここ!「いちごハウス西脇」に行ってきた!

地イチゴ狩りを神奈川で行くなら、おすすめは絶対美味しいイチゴが食べられる「いちごハウス西脇」さんへ

イチゴ狩りのバスツアーもたくさんありますが、「本当に美味しいイチゴ狩りが出来るところはどこなの?」と探している方もたくさんいると思います。

今まで何度かイチゴ狩りに行ったものの、実際は期待外れが多かったのですが、自信を持っておすすめできるイチゴ農園を見つけました!!

イチゴ狩りを関東地方で考えているなら、ぜひイチオシのイチゴ農園へ!

イチゴ大好きな私が実際に毎年必ず行っているイチゴ農園「いちごハウス西脇」さんをご紹介します。


誰もが毎年行きたくなるイチゴ園

家族で「美味しいイチゴを食べにイチゴ狩りに行きたいね」と話したのが今から4年前。

私の住む東京から無理なく1日で帰ってこれる距離で、美味しいイチゴ園はどこかにないかと探しました。

神奈川でイチゴ狩りが盛んな横須賀・三浦半島方面から探すことに。

その中から直感で決めたのが「いちごハウス西脇」さん。

一度行って、そのイチゴの大きさ、美味しさに大満足!!

それ以来、毎年家族で行っています。

もう4年間毎年行っていますが、ここを訪れた方は、一度訪れるとリピーターになるようで、毎年お客さんが増えてきています。

なので、我が家は毎年早めに到着するようにしています。

朝一番のイチゴ狩りが一番おすすめ。

まだ誰も入っていないので大きいイチゴもいっぱいあります。

朝一番は9時30分から開始なので、9時には到着してスタンバイしています。

受付をして支払いを済ませると、ヘタを入れる容器が渡されます。

この容器には練乳を入れる場所もあり、予め練乳が入っています。(この練乳はお替り自由です)

そして時間になると係員の方が、いちご狩りをするビニールハウスまで案内してくれます。

いよいよイチゴ狩りのスタートです。

制限時間は30分。食べ放題です!

ビックリするほど大きいイチゴもある!

2017年2月のいちご狩りにて

2018年2月のいちご狩りにて

中に入ると「美味しそうなイチゴのある島」を探します。

場所によって、品種も大きさも違うのでお気に入りの場所をいち早く探し出します。

どのイチゴも美味しいのですが、大きいイチゴが狙いの私は、紅ほっぺが大きく成長している場所を探します(笑)

子供たちも楽しそうに、大きいイチゴを探して喜んでいます。

練乳好きの方は、ハウスにいる係の方から何度でも練乳のお替りができますよ!

いちごハウス西脇さんのイチゴの種類は3種類です。

紅ほっぺ

「紅ほっぺ」という名前には、ほっぺが落ちるくらいコクがあり美味しく、また、親しみを持ってもらえるようにという願いがこめられているそうです。

甘みだけでなく酸味とのバランスも良くコクがあってとても美味しいイチゴです。

私はこればかりを30分食べ続けます(笑)

よつぼし

種子繁殖型品種で、さわやかな甘さと風味があります。

名前の由来は「甘味」、「酸味」、「風味」が揃って「よつぼし」級に「美味」しい事と、4つの機関が共同で開発した期待の品種という意味が込められているそうです。

おいCベリー

ビタミンCの多い品種で、完熟すると味が濃く美味しいイチゴです。。

農研機構の紹介では『ビタミンCが「さちのか」の約1.3培、「とよのか」の約1.6倍含まれ、さらに高い抗酸化活性を有しています。また、果 実は「とよのか」より大きく、濃赤色で光沢があり、糖度が高く、食味も良好で、日持ち性も優れています。』との事で、7粒で1日分のビタミンCを摂ることが出来るそうです。

何月が一番美味しいのか?

本来イチゴの旬は4月~5月の春先です。

しかし一番イチゴが消費されるのは実はクリスマスシーズンの12月なのです。

そのためハウス栽培がされていますが、12月から2月までに多く出荷されるそうです。

そのため、一番盛んに栽培されている1月~2月頃がイチゴ狩りの旬と言えます。

イチゴ狩りは1月~5月までやっているようですが、2月くらいまでが個人的にはおすすめです。

必ず予約をして行こう!

毎年人気が上がってきているイチゴ農園なので、必ず予約をして行きましょう。

そして予約時間より早めに行きましょう。

車で行かれる方は、ギリギリの時間に行くと駐車場が混み合い、農道に駐車することになったりしますので・・。

いちごハウス西脇さんの場所

【住所】神奈川県横須賀市津久井5-6-4

TEL:046-848-2548

駐車場:35台 無料

【電車】京急久里浜線京急長沢駅から徒歩12分

【車】横浜横須賀道路佐原ICから国道134号経由で約15分

神奈川のイチゴ狩りなら、おすすめはここです!



イチゴ狩りのあとのおすすめスポット

我が家が毎年楽しみにしているのは、この「イチゴ狩り」だけではありません。

いつも朝一番の9時30分からのいちご狩りに行くのですが、「メインイベント」であるイチゴ狩りが終了するのは10時。

実はこの三浦半島方面はこの後の楽しみもいっぱいありますよ!

大きいイチゴが入った「苺大福」

イチゴ狩りの後にまず行くのが「超プレミアム苺大福の店 できたて屋」

その名前の通り超プレミアムな大きな苺大福を、その場で作ってくれるお店なんです。

とってもボリュームがあって美味しい苺大福なので、毎年必ずここに行きます。

1個の値段が350円、400円、450円、500円と高めですが、その値段も納得できる大きさですよ。

苺大福以外にも色々な美味しそうな和菓子が置いてあります。

「いちごハウス西脇」さんから5分ほど。

実はこちらのお店も、毎朝「いちごハウス西脇」さんからイチゴを摘んでくるそうです。

「いちごハウス西脇」さんからの帰り道にあるので、イチゴ狩りの帰りに寄っていく人は多いようですね。

津久井浜の海岸

 

この苺大福を買ったあとは津久井浜の海岸で遊びます。

冬の海でも子供たちは大喜びで石を投げたりしていました。

晴れた日はとっても海がキレイです!

1月、2月はもちろん寒いので暖かい服装で行きましょう。

三崎港の海鮮「庄和丸」

海で遊んだ後はマグロをはじめ、海鮮が美味しい三崎港へ。

たくさんのお店がありますが、我が家がいつも行っているのは「庄和丸」。

お座敷もあって、子供連れにはとても居心地が良いお店です。

イチゴ狩りの後はここでいつも昼食です。

 

こちらのお刺身は新鮮で美味しい!やっぱり三崎港のマグロは最高です!

なめろう丼も最高です!一緒に付いてくるあおさの味噌汁も美味しい!

地魚天ぷら丼も美味しい!たっぷり美味しい天ぷらが入っています。

その他、まぐろ漬丼、鮪の三種丼、いくら丼などもあります。

まとめ

ぜひおすすめの「いちごハウス西脇」さん、行ってみてくださいね。

決していちごハウス西脇さんの回し者ではありません(笑)

三浦半島はその後、お食事も楽しめる場所なので、おすすめですよ。


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