朝食は食べない方が良い!?無理に食べる必要がない理由

朝食は食べない方が良い!?それって本当なんでしょうか?

昔から「朝ご飯をしっかり食べなければ力が出ないよ!」と言われて育った方は多いはず。

それなのに、「朝食を食べない方が良い」というのは常識外れな考えではないでしょうか?

でも本当に朝ご飯を食べないと力が出ないのでしょうか?


物を食べるのに「最悪の時間帯」は?

体にとって一日のうちで「物を食べるのに最悪の時間帯は?」と聞かれると、多くの人は「寝る前」と答えます。

確かに寝る前に食べることは良いこととは言えませんが、最悪な時間帯ではありません。

実は体に悪影響を与える最悪の時間帯は、目覚めている午前中の時間帯なのです。

朝が最悪の時間帯とは一体なぜなのでしょうか?

朝食をしっかり摂ると疲れる?

「朝食はしっかり食べる」が健康の常識として知られていますが、実は朝食をしっかり食べることによって、消化に朝から多くのエネルギーを使ってしまいます。

もしも私たちが夜食や悪い組み合わせの食事を摂ったことによって、夜の時間を消化処理のために費やさない限り、朝目覚めたときには、一日に必要なエネルギーを蓄え、活動できる状態にあるはずなのです。

和食ではご飯、魚、卵焼きなど、洋食ではトースト・卵・ベーコン・牛乳などの組み合わせがよくあります。

しかしこれらのメニューは正しい組み合わせではないのです。

組み合わせが悪いと、消化に膨大なエネルギーを使ってしまうのです。

食べ物の組み合わせについてはこちらの記事も参考にしてくださいね↓↓↓

【食べて痩せる方法】 5kgの減量をサプリを使わず健康に成功させる食べ方はこれ!

「朝食をしっかり摂ると疲れる」の意味は、実は消化に使うエネルギーが関係しているのです。

実は朝食は無理に摂る必要はないのです。

しかし朝食として最適な食べ物がひとつだけあります。


午前中は果物を欲しいだけ食べる

朝食として最適な食べ物は果物です。

朝起きて胃の中に何も入っていない状態で食べる果物は15~20分程で消化され、小腸で栄養が吸収されます。

消化にエネルギーを使うことのない果物なら、朝食に食べても疲れることがありません。

また果物はビタミン・ミネラル・アミノ酸などをたくさん含んだ食べ物です。

空腹に食べる果物は、その栄養をしっかりと体に吸収できるので、健康にも美容にも最適の食べ物なのです。

しかし、この果物は加工されたジュースや缶詰などではいけません。

あくまでも新鮮な生の果物です。

新鮮な果物であれば、搾りたてのジュースでも良いですし、好きな果物をカットしてそのまま食べても良いです。

まとめ

体にとって一日のうちで「物を食べるのに最悪の時間帯」は「朝の時間」というお話をしましたが、それは消化に膨大なエネルギーを使うからです。

朝、空腹に食べる果物なら消化に膨大なエネルギーを使う心配がありません。

「朝フルーツ」は最高の健康食であり、美容食なのです。

ぜひ「朝フルーツ生活」を試してみてくださいね。



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