【花粉症対策】ヨーグルトは効果ある?ヨーグルトだけで花粉症は治らない

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花粉症の方には春先はつらい季節。

特に雨が降った翌日の晴れの日。

花粉が大量に舞い、つらそうにしている人をたくさん見かけます。

そんな時は即効性を求めて、花粉症に良いといわれている食べ物を食べる方も多いです。

【花粉症に効果がある】といわれている食べ物のひとつに【ヨーグルト】があります。

なぜヨーグルトは花粉症に効果があるといわれているのでしょうか?

そして本当にヨーグルトを食べていれば、花粉症が治る、又は症状が抑えられるなどの効果があるのでしょうか?

ヨーグルトを食べていれば治るわけではない

まず、ひとつの事実は「ヨーグルトを食べていれば花粉症が治るわけではない」ということ。

私のまわりには「毎朝、必ずヨーグルトを食べる」という人が多くいます。

しかし、そのほとんどの人たちは花粉症で苦しんでいます。

しかも、何年も食べ続けている人たちです。

ヨーグルトが花粉症に効果的と思って食べているかどうかは別にして、食生活の習慣として、ヨーグルトを毎朝食べている人は多いのではないでしょうか?

では花粉症対策の効果を期待してヨーグルトを食べているかどうかは別にしても、ヨーグルトを習慣的に食べている人でも、花粉症の人が多いのはなぜでしょうか?

ヨーグルトはなぜ花粉症に効果的といわれるのか?

ヨーグルトが花粉症に効果的といわれるのは【腸内環境を整える乳酸菌】が含まれるからです。

私たちの体の免疫細胞の約6割は腸管にあるといわれています。

腸の免疫バランスが崩れるとアレルギーを発症するといわれています。

花粉症やアトピー性皮膚炎などのアレルギー対策には、この腸の免疫バランスを整えることが大切です。

そして、その免疫バランスを整える役割をするのが、乳酸菌です。

乳酸菌といって、すぐ思い浮かべるのは「ヨーグルト」や、「ヤクルト」などの乳酸菌飲料ではないでしょうか?

しかしこの乳酸菌は、私たちの普段の食事から摂れるものもたくさんあります。

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乳酸菌が含まれる食品

乳酸菌には動物性乳酸菌と植物性乳酸菌があります。

それぞれどのような食品に乳酸菌が含まれているかみてみましょう。

動物性乳酸菌が含まれる食品

  • ヨーグルト・チーズなどの乳製品
  • 生ハム
  • アンチョビ
  • ニシンの塩漬け
  • 塩辛

 

植物性乳酸菌が含まれる食品(一例)

  • 漬物
  • 味噌
  • 醤油
  • キムチ
  • ザーサイ

 

ここにあげた食品はほんの一部ですが、このように乳酸菌はヨーグルトから摂らなければいけないものではなく、普段の食事の中からも取り入れることができます。

そして意識していなくても自然に乳酸菌を食品の中から摂れている方も多いはずです。

私自身の経験からすると、乳酸菌を意識して摂ることが大切なのではなく、まずは「腸をキレイにすること」が大切だということです。

まず腸をキレイにする

こちらの記事でも書いていますが、腸内環境を整える、腸の免疫バランスを整えるには、まず腸をキレイにすることが大切です。

→花粉症対策】食べ物・飲み物で即効性を求めるなら『まず腸をキレイにする』これで治った私の経験

 

そのために乳酸菌を取り入れることも大切ですが、乳酸菌を摂ることだけで腸をキレイにすることは出来ません。

腸をキレイにして、腸の免疫バランスを整えるためには、毎日の食事の摂り方を変える必要があります。

私は食事の摂り方を変えて、劇的にアレルギー体質を改善できました。

あくまでも私自身の経験ですが、皆さんの参考になれば嬉しいです。

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腸をキレイにする食事とは?

腸をキレイにする食事とは、毎日最高にスッキリする「大便が出ている状態のことです。

アレルギーを持っている人の多くは腸が弱い人が多いと言われています。

そのため、便秘気味の人も多いです。

↓ ↓ ↓ こちらの記事も参考にしてほしいですが、毎日の私のオススメする食事を紹介します。

→花粉症対策】食べ物・飲み物で即効性を求めるなら『まず腸をキレイにする』これで治った私の経験

 

これで腸がスッキリ!毎日の食事法

あくまでも私自身の経験ですが、この食事法によってアレルギーが劇的に改善しました!

朝はフルーツ

朝、空腹の状態で食べるフルーツは、フルーツの栄養をしっかり体に摂り入れることができるので最高の健康食です。

フルーツは最も消化の早い食べ物なので、空腹で食べるフルーツは20~30分で胃を通過し、小腸でその栄養を吸収することができます。

これによって毎朝、腸をきれいな状態に保つことができます。

→フルーツの力についてはこちらの記事も参考に物は太るの?正しい食べ方では絶対太らない!果物の効果が凄すぎる!

昼食、夕食は7:3を守る

朝はフルーツ、そして昼食と夕食は「7:3」の割合を守ります。

これは「野菜などの水分を多く含む食べ物 7割」「米、麺、肉、イモ類などの凝縮食品 3割」という割合を守るということです。

この割合を守ると消化が非常に早く、胃に負担をかけずに消化されます。

また便通も良くなります。

食べ合わせに注意する

もう一つ意識することは、「食べ合わせに注意する」ことです。

これは「ご飯と麺類」「肉とご飯」などを組み合わせないということです。

1.凝縮食品同士を組み合わせない

ご飯と麺類、イモ類とご飯などの組み合わせは消化に大きいエネルギーを必要とします。

この組み合わせをしないことが一つ

2.肉と凝縮食品を組み合わせない

肉を食べるときは「肉3割、野菜を7割」にします。

ご飯を食べるときは、肉と組み合わせず「ご飯3割、野菜7割」にします。

 

このような食事を続けると、消化が非常によく、いつも腸がキレイな状態を保つことができます。

それによって私の経験では、アレルギーが改善し、スリムになり、肌もきれいになり(アトピーだったため)、健康になりました。

 

まとめ

皆さん全員がこれによって花粉症が改善されるかわかりませんが、私の経験ではこの食事法によって劇的に改善されました。

どちらにしてもとってもよい健康法なので、よかったら試してみて下さいね。

その上で摂るサプリメントはさらにその力を発揮しますよ。

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