【上戸彩 納豆を1日9パックでダイエット】「デブ菌」を減らす納豆ダイエット

上戸彩さんはなんと、納豆を1日9パックも食べてダイエットしていたとか。

上戸彩さんが行った納豆ダイエットとは一体どんなダイエットなのでしょうか?

そして納豆の凄い力と効果的な納豆ダイエットの方法とは?

実は納豆には「デブ菌」を減らす力がある?

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上戸彩の「納豆ダイエット」

上戸彩さんは納豆好きとしても有名ですが、納豆ってそんなにダイエットに良いのでしょうか?

「納豆を1日9パック食べています。『3年B組金八先生』(TBS系)の後、映画『あずみ』の撮影に入るので、『痩せろ』と言われた。
そのときは2人分ロケ弁を食べていて、白米をやめて、納豆を全部白米だと思って食べた。そしたら、体重がストーンと落ちて、いまだに納豆を毎朝食べています」

食事をしっかり食べる上戸さん。2人分のロケ弁を食べていたといいます。

しかし痩せるために、白米をやめて「ご飯の代わりに納豆」を食べることにしたようです。

実は納豆にはたくさんの栄養と「デブ菌」を減らすという凄い力があるのです。

そして、さらに白米をやめることによって大きなダイエット効果があるのです。

納豆の凄い力

白米をやめて、納豆をご飯代わりに1日9パック食べていた上戸彩さん。

実は納豆には、健康にも美容・ダイエットにも効果がある成分がたくさん含まれているのです。

ここに上戸彩さんが魅力的なスタイルと美しさを保つ秘訣がありそうですね。

大豆に含まれる豊富な栄養

イソフラボン

イソフラボンは、免疫力を高め、抗菌・抗がん作用を強化します。

また若さを保つ女性ホルモン様作用があり、ホルモン分泌低下に効果があります

レシチン

レシチンには整腸・ダイエット・疲労回復・抗菌殺菌効果があります

乳化作用で血流を促進し、善玉コレステロールを増やす働きをします

また細菌が作り出した有害物を無毒化する働きをします

亜鉛

亜鉛には整腸・ダイエット・抗潰瘍効果があります

細胞の再生を促進させ、糖質のエネルギー化を進める補酵素です。

コレステロールの血管沈着を減らしたり、粘膜の傷の治りを早める働きもあります。

サポニン

サポニンは抗菌・殺菌・美容美肌・高血圧・血栓予防効果があります

また免疫細胞のエサとなって免疫を強化します

サポニンは抗酸化作用が強く、コレステロールと中性脂肪を低下させ、肝機能を向上させてエストロゲンの分泌を高めます

また過酸化脂質を抑制して高血圧・動脈硬化を予防・改善します

たんぱく質

たんぱく質は骨を元気にし、更年期障害予防効果があります

骨の25%ほどはたんぱく質で、たんぱく質の間にカルシウムなどのミネラルが入って骨が形成されています。

骨を丈夫にするにはカルシウムの補給とともに、たんぱく質も必要です。

納豆の材料である大豆は、たんぱく質が豊富で、しかもたんぱく質を構成するアミノ酸20種類のうち18種類が含まれています

「デブ菌」を減らす納豆

理化学研究所招聘研究員・辨野(べんの)義己先生は、腸内細菌学・微生物分類学分野で「デブ菌」についての研究を行っている方です。

腸に「デブ菌」がたくさんいると、体に必要ないものまで吸収し、身体に溜め込んでしまうとか。

そしてこの「デブ菌」を減らすのに最も効果的な食べ物が、実は「納豆」であるというのです。

納豆菌は胃酸に負けず、生きたまま腸に届き、腸内を整える力をもつので、腸内環境を整えて「デブ菌」を減らすためには効果的なのだそうです。

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白米はやめるべき?

白米などの炭水化物は3大栄養素のひとつです。

しかし炭水化物をどのような形で摂るかによって、良いものにも悪いものにもなります。

まずお米は「白米」の状態で食べた場合は「エンプティカロリー」だということです。

つまり「カロリー以外は何も入っていない食べ物」ということです。

同じお米でも、玄米で食べると豊富な栄養を摂ることが出来ますが、白米ではほぼカロリーしか摂ることが出来ません。

上戸彩さんが「白米をやめて納豆を食べていた」というのは、「カロリーしかない食べ物をやめて、栄養豊富な大豆をたくさん食べた」ということなのです。

玄米ではなく白米が中心の現代にとっては、「カロリーしか摂れない食べ物」という意味で「白米をやめた方が良い」のです。

白米をやめてダイエット効果が増す

「カロリーだけの食べ物」を取り入れても、それを消費しない限り身体に脂肪として蓄積されます。

毎日しっかりと運動する人は、白米を食べてもカロリーを消費することが出来ます。

しかし「あまり運動をしない人」「身体に余計な脂肪をたくさんため込んでいる人」は白米を食べなくても、「納豆を白米の代わりに食べていた」という上戸彩さんのように、納豆や野菜などから十分必要なカロリーを補うことが出来ます。

余計なカロリーを摂取しない分、身体についている脂肪がエネルギーとして使われるので、ダイエットに効果的です。

納豆ダイエットの効果的な方法

納豆ダイエットはどのように行うのが効果的なのでしょうか?

「納豆ダイエットを始める!」といっても、会社勤めの人には「お弁当も納豆」なんていうのは難しいと思います。

すべての食事に納豆を取り入れなくても効果的に行う方法を紹介します。

朝食も納豆が良い?

朝食は和食派という方は、白米をやめて納豆を食べるのは効果的でしょう。

「どうしてもご飯が欲しい」という方は玄米にすると栄養豊富で腸の働きが良くなるのでおススメです。

「朝から納豆を食べるのはちょっと・・」という方は納豆にこだわる必要はありません。

なぜなら一番良い朝食は「フルーツ」だからです。

出来るなら「フルーツだけを食べる」のが一番良いダイエット食なのです。

果物についてはこちらの記事を参考に ↓  ↓  ↓

果物は太るの?正しい食べ方では絶対太らない!果物の効果が凄すぎる!

昼食はどうする?

会社勤めの人には「お弁当に納豆」は難しいでしょう。

昼食は納豆のことは忘れて、「白米」などの炭水化物を摂らず、豆類などのおかずを選ぶようにしましょう。

そしておかずだけでお腹を満たすようにしましょう。

お肉を食べても良いですが、必ず野菜と一緒に食べましょう。

夜はたっぷり納豆を食べる

夕食では白米を食べずに、納豆をたっぷり食べましょう

実は大豆などのたんぱく質は、筋肉の再生に役立つことから、夜食べると効果的といわれています。

筋肉は休んでいる間に、傷ついた筋繊維が修復されていきます。

その修復に必要なのがたんぱく質です。

筋肉だけではなく、皮膚もたんぱく質から出来ています。

お肌も眠っている間に再生されていることから、夕食にしっかりとお肌を再生する原料となるたんぱく質を補うことは大切です。

納豆ダイエットをするなら、夕食にはたっぷりの納豆とたっぷりの野菜を摂りましょう。

まとめ

上戸彩さんの納豆ダイエットは、白米を食べずに行うことによってかなりの効果が期待できます。

しかし大切なのは「納豆だけではだめ!」ということです。

納豆と一緒に必ず野菜をしっかり食べましょう!

納豆が好きな人は、ぜひチャレンジしてみましょう。

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