イチローの特別補佐とは?事実上の引退なのか?

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イチローが会長付け特別補佐に就任した。

これでイチローは今季はベンチ入りメンバーを外れ、試合には出場しないことになった。

イチローの就任した会長付け特別補佐とは何か?

イチローはこれで事実上の引退なのか?

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イチローが会長付け特別補佐に就任

http://www.hochi.co.jp/baseball/mlb/20180307-OHT1T50033.html

今季、シアトルマリナーズに復帰したイチロー。

しかし、外野選手が復帰してくる中で「イチローがマリナーズからいなくなる」という噂は絶えなかった。

そんな中で世界中の野球ファンが驚くようなニュースが。

「イチロー、会長付け特別補佐に就任」

記者会見を行ったイチローはこのように語った。

「マリナーズと契約してから今日まで毎日が僕にとってギフトを贈られたというか、ハッピーでした。

今日もそうですがとにかくハッピー。

毎日セーフコフィールドに来る、家からの道のり、帰り道、ユニフォームを着ている時間。

それらを毎日噛み締めていました。

それが終わってしまうのかと考えたときに提案を頂いた。

こんな形をとってくれた。信じられないことですよ。」

メンバーから外され、プレーする場がなくなることも覚悟していたイチロー。

そんなときにマリナーズから提案された「会長付け特別補佐」

これはどのような立場なのか?

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会長付け特別補佐とは

イチローが就任した「会長付け特別補佐」

英語では「Special Assistant to the Chairman」

メジャーリーグでは、偉大な選手に特別職を与えることは珍しくない。

しかし、イチローの場合は「引退していない」現役選手としての扱い。

今季は選手として試合に出ないが、来季以降は選手の欠場などのとき試合に出場する可能性がある。

来年日本で行われる予定のマリナーズの試合にも出場する可能性は充分ある。

むしろ必ず出場させるのではないか?

選手と一緒に練習に参加しながら、首脳陣や選手へのへのアドバイスを行う。

そして来季以降は選手として試合に出場する可能性もある。

しかも他球団からオファーがあれば移籍することもできる。

こんな立場を与えられた選手がいただろうか?

これは特別中の特別な立場といえるだろう。

このことからもマリナーズがいかにイチローという選手を愛しているか、そして必要としているかがわかるだろう。

偉大な野球人「イチロー」

「毎日セーフコフィールドに来る、家からの道のり、帰り道、ユニフォームを着ている時間。それらを毎日噛み締めていました。

それが終わってしまうのかと考えたときに提案を頂いた。こんな形をとってくれた。信じられないことですよ。」

イチローも語ったように「もう選手としてこの場にいることができないかもしれない」そう考えていたときに

  • 「選手としても出場するチャンスがこの先ある」
  • 「引退ではない」
  • 「選手とともに練習を続けることができる」
  • 「選手及び首脳陣にアドバイスする」

「野球の研究者でいたい」

というイチローにとって、最高の形で敬意を表し、この立場をオファーしたシアトルマリナーズは、なんと素晴らしい球団なのだろう。

「プレーしなくても毎日鍛錬していくとどうなっていくのか見てみたい。

チームと一緒に練習できる。たとえこれで終わりだったとしても続けると思う。喪失感みたいなものは全くありません。」

まだまだ終わりではない「イチロー伝説」。

立ち位置が変わっった今後のイチローの活躍も期待したい。

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