手帳2018のおすすめはこれ!ビジネスで男性にも女性支持され続けている「人生を管理する手帳」

2018年は自分自身の生活に変化をもたらす手帳を使ってみませんか。人生の中における仕事の意味を忘れさせない手帳とは?そして毎日の生活の中で、目標を常に意識することができる手帳とは?

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人生の中における仕事の意味を忘れさせない手帳

新しい年を迎えるために、何か良い手帳はないかと探し出す頃かと思います。私が約20年前に出会った手帳は単なるスケジュール管理をするものではありませんでした

仕事で忙しい毎日を送っていると、どのような目的でこの仕事を始めたのか、人生の中における仕事の意味について忘れてしまいがちです。。毎日遅くまで残業し、休日は平日の仕事の疲れを取ることと、仕事のストレス発散のために時間を使い、また仕事だけの忙しい毎日が始まる・・・。

そんな毎日を送っている中で、この手帳との出会いは自分の人生の中における仕事の意味を考えるきっかけとなりました。何故かと言うとこの手帳を使い始めるときに、一番最初に行うことは「人生の中における自分自身のミッション(使命)を手帳に書く」という作業から始めなければいけないからです。これはとても時間のかかる作業ですが、自分の人生において何を達成したいか、どのような人物を目指しているかを手帳に書き込んでいきます。

そしてその次に「価値観」について書く作業があります。「自分は人生において何を『価値のあるもの』と感じているか」を書き出していきます。

そしてこの「ミッション」「価値観」に沿った「目標設定」をします。

この作業をしていくことによって「自分自身のどのような価値観によってこの仕事を選んだのか?」「どのような目的や目標をもってこの仕事をやっているのか?」ということをはっきりさせることができます。これらが自分の中ではっきりしてくると、毎日の仕事が「自分の人生にどのような意味を持っているのか」を感じながら働くことができます。またはこの【ミッション】・【価値観】・【目標】をはっきりさせることによって「自分自身の人生における目標を達成するためにはもっと違う仕事をしなければいけない」と感じる方もいるかもしれません。

実際、私はこれら【ミッション】【価値観】【目標】をはっきりさせることによって仕事を変えることを決意しました。そして何に向かおうとしているかがはっきりすると、毎日が意味のあるものになっていきます。

この私が20年ほど前に出会った手帳は「フランクリン・プランナー」です。
フランクリン・プランナーの手帳はこちらから

一度このフランクリン・プランナーを使い始めると他の手帳に変えられないビジネスマン・ビジネスウーマンが多くいます。実際私も何度か他の手帳にしてみようと思いましたが、結局この手帳に戻ってきました。この「フランクリン・プランナー」はどのようにして生まれたのか?この「人生を管理する手帳」をご紹介していきます。

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ベンジャミン・フランクリンの時間管理をモデルにして生まれた手帳

1981年、アメリカでセミナー会社を設立したハイラム・W・スミスは「ベンジャミン・フランクリンが使った手帳の現代版」を作りたいと考えました。
ハイラムが考えたのは、まず自分の価値観を明確にし、それをどのようにして日々の行動に反映させるかを計画できる手帳でした。

アメリカ100ドル紙幣の肖像画になっており、アメリカ建国の父とも呼ばれているベンジャミン・フランクリンは22歳の時、「道徳的に完成された人物になろう」と決意し、自身の価値観を「13の徳」としてまとめました。

そしてこの「13の徳」を手帳に書き込み、毎日それを身に着ける努力をしていったのです。

このベンジャミン・フランクリンから影響を受けて出来上がったのが、現在世界中で支持を受けている「フランクリンプランナー」です。

私がフランクリン・プランナーを約20年使い続けている理由




私が約20年使い続けている理由について改めて考え、まとめてみました。私は以下の4つの点からこの手帳を手放せなくなりました。

もう15年ほど使い続けている私のバインダー

1.ビジネスにおいて約束を忘れることがない

毎日ページにある「タスクリスト」(やることリスト)を使うことによって、どれだけ先の約束でも忘れることがなくなりました。

1日1ページあるので、約束の日の「タスクリスト」に書き込めば、そのページを開いた日に思い出すことが出来ます。

顧客から「よく覚えてるね。こっちが忘れていたよ。」と感心されることが多くなりました。

2.すべてのやるべきことを手帳で管理しているので、会社を出ると仕事を忘れることができる

手帳で計画を立て、タスクリストにやるべきこと、そして「やるべきことの優先順位」を書き込むので「次の日に何をしなければいけないのか」と家に帰ってから思い出すこともなくなりました。

やるべきことを思い出したら→「手帳に書き込む」→「閉じたら忘れる」という習慣がつきました。

いつでも手帳を開けば、何からやるべきかはっきりしているので安心できます。

3.自分の人生にとって何が大切なのか、思い返すことができる

フランクリン・プランナーには「ミッション」(自分の使命)、「価値観」を書き込むページがあります。

毎日の計画の最初にこのページを開きます。そして自分自身の「ミッション」や「価値観」に沿った計画をするように心がけます。

まず自分の「ミッション」や「価値観」を書こうとする機会がなかなか無いかと思います。

この手帳に出会って、自分自身の「ミッション」や「価値観」について初めて考えることが出来ました。

自分の行動のベースにこの「ミッション」や「価値観」があると、行動に自身を持つことができ、迷いがなくなります

4.何の目的(目標)のために今日の行動があるかを意識できる

仕事で毎日追われていると、「何でこんな思いをしてこんなことやっているのか?」という気持ちになることがあるかと思います。

そんなときにでも「自分の価値観に沿った目標から今日の行動を計画した」と思い返すだけで、「今日の苦労も価値のある物」と思えるようになりました。

フランクリン・コヴィー社とは?

1981年、ハイラム・W・スミスはアメリカで「ゴールデン・イーグル・モチベーション社」というセミナー会社を設立しました。

のちにこの会社は現在のフランクリンプランナーを開発した「フランクリン・クエスト社」となります。

1997年、「7つの習慣」の著者として有名なスティーブン・R・コヴィー「コヴィーリーダーシップセンター」と合併し、現在のフランクリン・コヴィー社が設立されました。


世界中で支持されている手帳

全世界で2100万人が愛用しているフランクリン・プランナー。

またフランクリン・コヴィー社のセミナーは世界の多くの有名企業が導入しています。

日本でも自動車業界、保険業界、ホテル業界など多くの一流企業が社員教育などにフランクリン・コヴィー社のセミナーを導入しています。

フランクリン・プランナーの特徴

ミッション

まず最初に自分自身のミッション(使命)を考える作業から始まるのがこのプランナーの特徴です。

じっくりと時間をかけ、自分にとってのミッションを書き込みます。

価値観/目標

次に自分にとっての価値観は何かを考えます。自分が本当に大切にしているもの、大切にしている信条を書き出していきます。

そしてその価値観則った目標を定めていきます。

単に思いついた目標ではなく、自分のミッション、価値観に則った目標を立てることによって、

自分にとっていちばん大切なものを得るための目標を立てることができます。

タスクリストと優先順位

目標が決まったら毎日のタスクリストに、目標を達成するためにやるべきことを記入していきます。

そしてそのタスクリストに優先順位をつけていきます。

この作業によって「一番大切なことのため」に毎日の時間を優先的に使う習慣が身についていきます。

フランクリン・プランナーの豊富なラインナップ



 フランクリン・プランナーには豊富なラインナップがあります。その中から自分好みのプランナーを作っていくのはとても楽しく、プランナーに愛着がわきます。

1.サイズを決める

プランナーのサイズは3種類。ポケットサイズ、コンパクトサイズ、クラシックサイズの3種類から自分にあったサイズを選びます。

またリフィルも色々なデザインがあります。デザインによって気分も変わるので、自分のライフスタイルにあったデザインを選びましょう。

2.バインダーを選ぶ

プランナーのサイズが決まったら、バインダーのデザインを選びます。

材質、カラー共に豊富な種類があります。これを選ぶのもとても楽しい作業です。

3.フォーム、アクセサリーを加える

様々なライフスタイル、ビジネススタイルにあったフォームやアクセサリーがあります。

私のお気に入りはバインダーのネームプレート。これをつけるだけでもプランナーにとても愛着がわきます。

大切なミッション、価値観、それを達成するための目標、そして計画が書かれた自分だけのオリジナルプランナーに仕上げていくのも楽しい作業です。

このプランナーで新しい毎日を送ってみませんか?

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その他の人気の手帳は?

最近はその他にも機能的な手帳が増えています。ここではその一部をご紹介します。

ジブン手帳

TVチャンピオン第二回文具通選手権の準優勝者でもあり、大手広告代理店のクリエーター佐久間英彰氏が、長年にわたって独自に開発したオリジナル手帳。「一年で終わり」ではなく「一生つかえる」手帳をコンセプトに、手帳に書かれるすべての情報を整理・整頓し直し、それぞれに適した置き場所を再設計。今までにない発想のライフログ手帳が実現しました。書きやすい。見やすい。だから探しやすい。ジブンのことを書くことで、ジブンをもっと発見できる。そんな楽しいジブン手帳。さぁ、ジブンのすべてを書き込んでみませんか?

出典:KOKUYO

ほぼ日手帳

ほぼ日手帳の本体は4種類。文庫本サイズのオリジナル、オリジナルの倍、A5サイズのカズン。
英語版のplanner、週間タイプのweeks。
さらに、オリジナルとカズンには分冊版(1〜6月、7〜12月)のavec[アヴェク]もあります。
カバーもそれぞれ、豊富にそろっています。

中に書くことも、自由。
絵を描いたり、チケットを貼ったり、一日ひとこと書くだけでも、あとから見返すとおもしろいもの。
なにを書こうか迷ったら、ほかの人の使い方も参考にしてみてください。

1日1ページ(weeksは1週間で1ページ)と、たっぷり書けるのが「ほぼ日手帳」の特徴。
だから、少しでも使いやすく、ストレスなくたくさん書くため、すみずみまで工夫しています。
180度パタンと開く糸かがり製本、薄くてじょうぶな手帳用紙トモエリバー。
図や絵も描きやすい、ベースの方眼。
どれも、うれしいポイントです。

ほぼ日手帳は使ってくださるみなさんの声をもとに毎年改良を重ねています。
方眼のサイズ、デザインやレイアウト。
毎年、一から見直します。
より自由に、たのしく使っていただくために、ほぼ日手帳は変化をつづけます。

毎日のページの下には、ほぼ日刊イトイ新聞のコンテンツから選んだ「日々の言葉」を掲載しています。
ひまつぶしになったり、ちょっとしたヒントになることも。
じぶんの書いたことも読み返してみると、新しい発見があるかもしれません。

出典:ほぼ日手帳

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